イラストレーターだって自前のウェブサイトを持つべき!たったひとつのその理由。

カテゴリ : イラストレーターの営業術
おばけ

イラストレーターもウェブサイトを持つべきです。それも、SNSのページとかじゃなくて、自前のサイトを作ったほうがいいです。いや、イラストを仕事としてやっていくつもりだったら、作ったほうがいいというより、絶対に作るべき

ウェブサイトがない=存在しない?!

おばけ

なぜ?その理由はとってもシンプル。ウェブサイトを持っていないと、この世にいなかったことにされてしまうからです。えっそんな大げさなー、と思います?いえ、わりと本気です。

なぜウェブサイトがないだけで、いなかったことにされてしまうのか?それは、何かのサービスが必要になったとき、いまどきはほとんどの人がウェブ検索をして探そうとするからです。

たぶん……あなたもそうでしょ?たとえば週末、久しぶりの友人と会うことになりました。どこかにいいレストランないかな。そんなとき、どうします?当然のようにスマホかコンピュータで検索するでしょ。実際に街を歩いて探したり、電話帳を引っ張り出したりなんて、よっぽどじゃないとやらないでしょ?

ほかにも、髪を切りたいとか、家をリフォームしたいとか、歯医者に行きたいとかの場合でも、同じでしょ。みんな検索するんですよ。

だから、検索した結果、ウェブサイトが出てこないと、みんなが見つけられない。認識される確率ががっくり下がってしまう。つまり、元々なかったことにされてしまうのと同じようなことが起こるんです。

イラストレーターも例外ではない

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ひと昔前、イラストレーターの営業方法は、出版社や編プロに電話をかけ、アポイントを取ってポートフォリオを渡してくるというのが常識でした。そうして渡されたポートフォリオは棚にストックされ、必要な時に社員が閲覧して仕事を発注するという。

が、ここ数年でがらっと変わりました。そうとうお堅い会社でもペーパーレス化の時代ですもん。ポートフォリオをストックしているという制作会社は以前より少なくなりました。

もちろん、印刷したポートフォリオに意味がなくなってしまったわけではないですよ。しかし、優先順位が変わっちゃったんですね。まずはじめに、ウェブで検索して探す。それで適当な人がいなかったら、周りに聞いたり、ポートフォリオを探してみる。編集者さんやアートディレクターさんにもそういう探し方をする人が増えているみたい。

そういうわけで、イラストレーターも、ウェブサイトを持っていないとやばい!仕事としてやるのならね。ウェブサイトを持っているイラストレーターと、ウェブサイトを持っていないイラストレーターだったら、明らかにウェブサイトを持っているほうが優先されちゃいますから

SNSじゃなくて「自前サイト」を!

ところで、pixivなどのイラスト系SNSや、Facebookページ、Instagramなどを「自分のサイト」として使っている人がいます。これ、よろしくない。

もちろん無いよりはましなんですが、自前のサイトに比べれば、信頼度は圧倒的に下がります。SNSアカウントだけですませてるってことは「真剣に商売としてイラスト制作をやっているわけではないのだな」と見られてしまうってこと。
当然、イラストの仕事が舞い込む確率も圧倒的に下がってしまいます

というわけで、イラストレーターさんも独自ドメインのついた自分のウェブサイトを持つことが、非常に強くおすすめです!(なんか日本語おかしいけど気にしないで)

じゃあ、無料サービスで自作すればいいのかな……と思った方はちょっと待って。何の知識もなしに自作するのは結構たいへんだし、成果も出にくい。そこで生まれたのがいしつく!です。イラストサイト、ポートフォリオサイトの作り方を知りたい方はぜひ「いしつく!の教科書」を読んでみてください。

「イラストサイトを作りたい」
「せっかくなら、
仕事の役に立てたい」

そんなイラストレーターさんに
読んでいただきたいノウハウ集、できました

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