Adobe Portfolio 用語&操作Tips集 : ポートフォリオサイト作ろう

カテゴリ : 仕事の取れるイラストサイトの作り方

Adobe Portfolioでポートフォリオサイトを作るクリエイターさん向けの記事。

Adobe Portfolioはかんたんな操作でウェブサイトを作れる一方、用語や概念がちょっと独特さんで、理解に迷う場面も。そこで用意したのがこの記事です。用語や使い方のTipsなどを説明します。

仕事の来るポートフォリオサイトを作りたい方はこちら
いしつく!のAdobe Portfolio徹底解説|note

目次

ご注意 : Adobe Portfolioはアップデートを繰り返します。このページの情報は記事執筆時点のものです。もし「これは最近変わったかも?」と思われる点があれば、教えていただけると嬉しいです。

独自ドメインの割り当て方法

別の記事に書いたのでぜひそちらを。かんたんにいうとこんな手順です。

  1. まずは独自ドメインを購入。
  2. Adobe Portfolioで、ドメイン設定用の情報を取得。
  3. ドメイン管理会社のコントロールパネルで設定。
  4. しばし待つ(数時間〜1日くらい)。

「ギャラリー」とは?「ページ」「プロジェクト」との違いは?

「ギャラリー」は、カテゴリのようなものです。その下に「ページ」を入れていきます。

設定次第では、サイトを作るときにBehanceで作った「プロジェクト」が自動で読み込まれますが、読み込まれたプロジェクトはAdobe Portfolioでは「ページ」として入っています。

ちなみに編集メニューの上のほうに見えている「基本 > ページ」は全体のページ構成とナビゲーションへの表示内容を管理するところ、なのでここでいう「ページ」とは違う意味です。

「ナビゲーション」とは?

ナビゲーションというのは、サイト内リンクのかたまりです。たいがいページの上や右上の位置にあります。

ナビゲーションを編集するときは、編集パネルの「サイト全体>ナビゲーション」と「基本>ページ」が関わってきます。

詳しいやり方はこちら。

【Adobe Portfolio】ヘッダーナビゲーションと、ページ構造をちゃんとする|いしつく!のAdobe Portfolio徹底解説|note

「マストヘッド」とは?

ページやギャラリーの編集画面にある「マストヘッド」とは、ページの上部に大きめに表示されるタイトル、と思ってください。

船のマスト(帆)から取った言葉ですね。

背景に画像を表示させたり、文字の大きさや表示内容などを編集できます。

「カスタムフィールド1」「カスタムフィールド2」って?

カスタムフィールドはいわゆる「タグ」みたいなもので、これを入力しておくことでギャラリーやページ上に表示させることができます。

WordPressのタグみたく、カテゴリの代わりの分類としてページをまとめる、みたいなことはできません。単に単語が表示される、というものです。

ギャラリーの「ページカバー」とは

ギャラリーへ移動すると編集メニューに「ページカバー」という項目があります。ここでいう「ページカバー」とは、一覧表示されるサムネイルのことです。

表示させるテキストを選択したり、マウスオーバー時の背景色などを設定できます。角丸にしてマージンをつけるとボタンぽい表示にもできますよ。

ギャラリーのタイトル表示は常時表示させることができない

その「ページカバー」にマウスオーバー時に表示されるタイトル等ですが、これはマウスオーバー時にだけ表示され、常時表示させることはできないという謎仕様になっています。もし常時表示ができれば、色々使い方が広がるのでありがたいのですが。


いしつく!のAdobe Portfolio徹底解説というマガジンをnoteにて執筆中です。筆者はふだんプロ仕様のウェブサイトしか作らないので、逆にこういうかんたんツールって初めてで、試行錯誤しながら「仕事の取れる」ウェブサイト目指して作ってます。まだまだ謎が多いAdobe Portfolio。この記事も随時アップデート予定です。

Adobe Portfolioを駆使して、ビジネス用ポートフォリオサイトを作ってみた【詳細解説+サンプル】

「イラストサイトを作りたい」
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そんなイラストレーターさんに
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