イラストレーターの仕事が取れるポートフォリオサイトの作り方

「仕事の依頼が来るウェブサイト」は、作れます。
だから、知ってください。

  • note で 8 年間読まれ続けた人気記事が、改訂版として新登場
  • 延べ 1,000 人以上のイラストレーター・クリエイターが購入

「いしつく! の教科書 [改訂版]」は「ラストレーターのための、事の取れるウェブサイトのつくりかた」が学べる記事集です。noteで人気の有料記事が、このたび「改訂版」として新登場しました。

こんなふうに思ったこと、ありませんか

  • イラスト展示サイトを自作してみたけど、仕事の依頼が来たことがない……
  • イラストレーターになりたいけど、SNS投稿以外何をしたらいいかわからない……
  • SNSだけじゃダメ、ウェブサイトを作るべきとは聞いたけど、とはいえどう作ればいいかわからない……

「いしつく! の教科書 [改訂版]」では、こんなことを学べます

  • イラストレーターにありがちな勘違いに気づける
  • 「仕事の取れるウェブサイト」を作るための考え方が学べる
  • プロフィールの書き方や制作ツールの選び方など、具体的な方法が学べる
  • 実際にあったプロイラストレーターサイトの実例解説が読める
  • SEOや営業への活かし方など、作った後の活用方法が学べる

単に「イラストサイトを作る」技術だけではなく、プロとしての成長につながる、ビジネス用ウェブサイトの考え方を学べるのが特徴です。

でも、それって本当に意味あるの?

「ウェブサイトなんか作ったって、どうせ仕事依頼は来ないよね?」と思われましたか? でしたら、私の体験談を聞いてください。

〜 地方在住・経験ナシ・コネ人脈ナシでも東京の大手出版社と取引できたイラストレーターの話 〜

私が会社を辞めてイラストレーターとして独立したとき、地方在住でコネや人脈もなく、全く仕事がありませんでした。

手探りでウェブサイトを作ったものの、受注できたのは幸運の1件だけ。その後は「タダで描いて」など残念な問い合わせばかりでした。

しかし転機が訪れます。あるEC運営会社でバイトしたときのこと。スタッフの皆さんは、ショップサイトの閲覧者の気持ちを徹底的に調べ、想像し、改善を繰り返していました。

自分のイラストサイトがダメな理由がわかりました。自分自身はプロのつもりでいたけど、「絵の好きな素人のサイト」にしか見られていなかったのです。

そこで私は、ウェブサイト制作の技術を学び、見せ方や内容を改善し続けました。結果、次第に企業からの問い合わせが増え、誰もが名前を知っている大企業や大手出版社からのご依頼など、貴重な経験をさせていただけるようになりました。

いかがでしょうか。正しい考え方を知れば、仕事の来るウェブサイトは作れるのです。私自身が証明です。

だからこそ、あなたにも挑戦してほしいと思います。決してかんたんではありませんが、大丈夫。営業が苦手だったり、口下手だったりするならばなおさら、ウェブサイトを育てて強い味方になってもらいましょう。

  • 読みにくい箇所、伝わりづらい部分、重複などを大幅修正
  • 公開当時からの時代の変化に合わせ、SNS の話題などを加筆・修正
  • より読みやすくするため、ビジュアル面での調整
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